地震対策で最小限のグッズをそろえ身を守る

Sponsored Link
S-doraemon

2011年3月に東日本大震災が起きました。

Sponsored Link

それ以降、日本に大きな地震は起きていませんが

台風、土砂崩れなど甚大な被害が起きています

 

震災に対応した住宅や防災グッズなど

沢山の物が売られています。

 

何が自分にとって大事なのか

考えてみました。

 

日本にいる限り、

規模の大小あります地震はあります

 

地震にあった時の対策順番は

1,自分の身を守る

2,安全な場所に避難する

3,家族の安否を確認する

 

1,自分の身を守る

災害に遭った場所時間によって

対応は変わってきますが、

家のことより、クルマのことより、

 

家族が心配でも、

まず自分の身を守りましょう

 

家族は心配でしょうが、

まず自分が生き残る

ことを考えてください

 

といっても

親御さんは子供が心配ですよね

でも、お子さんもきっと

安全に過ごしていることを信じて

自分の身を守ってください

 

2,安全な場所に避難する

家ならば避難場所に移動しましょう。

防災グッズを用意しているなら持ち出しましょう

防災グッズはいつも出かける玄関に準備しておきます

 

3,家族の安否を確認する

自分の身を守って避難してから

家族を確認しましょう。

 

お孫さんやお子さんが

幼稚園や学校に知っている場合は

大変気になりますが、

 

クルマなどで出かけても渋滞になるだけで

更に街全体がパニックになります

 

家族が連絡取れるように

どういう手段を使うかを確かめておきましょう

 

災害用伝言ダイヤル(171)や

災害119を活用します

 

Twitterは東日本大震災のときでも

比較的繋がりやすく

情報を得るのに重宝しました

 

Twitter

防災グッズはどれをそろえるか?

 

食料3日分とか言われていますが

 

大人だけなら

3日分の食料は入りません

3日ほど食料を取らなくても死にません

ただし、水だけは絶対に確保しましょう、

 

簡易的なチョコレートや

保存の利く缶詰、乾パンで十分です。

大人なら、水は1Lもあれば十分です。

 

もちろん

小さいお子さん、ご老人のいらっしゃる家庭では

それに見合った装備も必要になりますね

 

震災の時に

家具が倒れない、水槽の水がこぼれない、

ガラスが飛び散らない

 

普段から出来ることは

実際の行いましょう

 

一番考えて欲しいのは

 

実際の地震が起きたときに

自分の身の守り方、

家族の連絡方法を考えて欲しいのです

 

震災になって必要な物は

ヘルメット

缶詰、乾パン

インスタントラーメン

ライター

10徳ナイフ

手袋

ろうそく

薬箱(常備薬)

懐中電灯

電池

ラジオ

現金(私はこれが無くて困った)

ポリ袋(丈夫で水も入れられるもの)

 

あったら良い物

キャンプ用品

コンロ、寝袋、テント、カンテラ

 

まとめ

日頃から災害が発生したら

家族で避難場所を確認して、

連絡する手段を話し合いましょう

 

サバイバルの経験をするためにも

キャンプを行いましょう、

必要最小限の物は何かを

考えておくといいですね

 

防災グッズを一から考える事が面倒な方は

とりあえず防災グッズを購入して

自分たちに必要な物と入れ替えるというのも良いです

防災グッズ

    Sponsored Link

    最新情報

    Sponsored Link

    コメントは受け付けていません。