花咲舞が黙っていない、って俺も黙っていない

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花咲舞が黙っていないつまらん

花咲舞が黙っていない、って俺も黙っていない

杏さんは好きです、
タイプです、

ですが、「花咲舞が黙っていない」脚本が悪すぎる
面白くない、つまらん

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「半沢直樹」はとても面白かった

作者の銀行員時代の恨み辛みが
切々と書かれていて

ドンドンと引き込まれていきました。

だが、
「花咲舞は・・」

設定も駄目
ストーリーもちっとも面白くない

何でこんなに面白くないか?

考えてみた

まず、花咲舞が銀行の悪いところを
好き勝手放題に言い放つところ

今時そんなことで
銀行の世界が良くなるわけがない

話が単純すぎる

また、人に恨みを買ってしまう

それで、これから銀行員としてうまくやっていけるの

悪いと思っている人にも
その人の正義があって良しと思って行う行動だって有る

また、けってを突きつけられた上司達の
古狸の悪知恵を駆使されて

じわりじわりと
花咲舞の周りを固めて
ちょっとでもミスをしよう物なら

大きく取り上げて
大問題にして

首が
ちょんと切られるのが
今の世の中でしょうに

話のストーリーが、水戸黄門なんですよ

悪い奴といい奴が
はっきりと分かれていて

それを
水戸黄門のように
ずけずけと言ったら

うまく事が運んで
ハイチャンチャンと終わる

そんな、話がうますぎる

世間はそんなに単純じゃないよ
言いたいことが言いたくても言えない人が
ほとんどですよ

あまりにも単純なストーリーで
おもしろみがない

わたしならこう設定する

花咲舞は悪いことを悪いといい
それで上司が何人も辞めさせられてしまう

それに逆恨みした頭取が
用意周到に策を練っていく

周りから策を講じて
誰もたてつけないような状態に根回しして

ちょっとのミスを
花咲舞に追い立てて大問題にする

それで、
花咲舞は銀行を首になった

花咲舞は自分がやっていることは正しい
どうしてなのかと自問自答するが

今となっては誰も助けてくれない
一人助言してくれる人は
昔の上司だけである

花咲舞は過去を忘れるかのように
自分を試すかのように

社会に挑み自分の会社を作る

企業を行うのだ
それも、IT企業で裸一貫から
のし上がっていく

営業も、会社管理も経営も会計も
一人でこなしていく姿に

共感する人々が集まってくる

いつか昔の上司も
部下として敏腕を振るっていた

数年後には
莫大な利益を生み出す
会社を作り上げてしまう会社になっていた。

そんなある日

東京第一銀行が
花咲舞が経営している会社とは知らず
融資の話を持っていく

そこにはなんと
年の頃、四十代後半の花咲舞がいて

昔の悪い上司達を
グーの根も出ないぐらいに
昔のように言いくるめてしまうのだが・・・・

花咲舞も
営業、経営、をこなし

大会社の社長となり
人間的に成長した

精神的にも、
人望的に
金銭的にも成功した

花咲舞が取った行動は
意外な行動だった

意外な行動とは・・・

ネットバンクも作っていた花咲舞が
東京第一銀行を
乗っ取ってしまう

そこで、「新生東京第一銀行」を作り替えてしまうのであった

昔は悪い上司も心を入れ替え
今は、明るく、前向きな花咲舞に共感を覚え

いつしか、花咲舞を助ける部下になってしまっていた

そう言う設定にするのですがね

池井戸潤さん
どうでしょう

そっちの方が面白くないですか?

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