花咲舞が黙っていない、第2話感想「ベタなドラマ」で高視聴率「部下の手柄・・」半沢直樹

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花咲舞が黙っていない 第2話

ちょっとびっくりなドラマ展開

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 第2話を見て、びっくり

これほどべたべたな、ドラマが展開するとは??

本当に、池井戸潤氏が書かれたドラマなのだろうか?

あらすじは 銀行が融資した会社が詐欺会社で

融資を担当した銀行員が責任を取らせられそうになった

実は、支店長が、賄賂をもらっていそうだが

その決定的な証拠がない、

そこで、花咲舞が

「顧客リスト」から 銀行に口座がある人が集中している事を突き止めた

誰が顧客リストを渡したのかを調べたら

支店長が行ったと言うことで 支店長は一巻の終わり

とまあ、こんなストーリーですが

ありゃま、ベタなストーリーですね

融資に関して支店長が賄賂をもらった

その融資を強引に決めさせて、

詐欺会社だとわかったら 部下になすりつける

臨店の上司、相馬(川上隆也)が言った言葉に ド白けてしまった

たたたたたたたっ

部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」というフレーズ

今時、言うかこのご時世に???

と思ったら 半沢直樹でも同じ言葉を言っていたので見てください  

この言葉だけで

半沢直樹、花咲舞が黙っていない 2つのドラマに付けてくるかな?

作者がよっぽど、旧三菱銀行時代に 恨みに思っている「言葉」なの?

それとも半沢直樹みたいな じわじわ、そわそわ、と沸き上がるような

恨み、復習心が書けないのかな

杏が主演で女子と言う事もあり、

恨み辛みのドラマにしたくないのかな?

さわやかに、女子が縦社会の銀行を滅多切り(爽快でもないけどね)

すると言うことなのだろうか?

第3話の予告見た?

生瀬勝久が反撃に出るために

花咲舞がテラー(窓口業務)に戻るみたいですね

難題を上司がふっかけてくるが

花咲舞が孤軍奮闘するのでしょうが

みんなのために我慢の限界が見て

見事解決となるのでしょうか

うーーん ありがちなストーリーですね

でも、次回も又見てしまうでしょうね

「花咲舞が黙っていない」第2話ーロケ地

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